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雲仙普賢岳の噴火活動の経過をはじめ、島原の歴史や文化などを映像や資料で紹介。1階には120人収容の映像ホールがあり、200インチのワイドスクリーンで噴火活動の経過などを紹介する12分間の映像を上映します。また2階の展示ホールでは、普賢岳噴火災害の歴史を資料で展示し、火砕流のしくみをシミュレーションでわかりやすく紹介しています。その他、島原半島の観光紹介や、災害義援活動の紹介をパネルなどで展示しています。 |
水の都といわれる島原市の中でも新町一帯は特に湧き水が豊富で50cmも掘ると湧き水が出てきます。昭和53年下新町町内会では、町内数ヶ所の民家の庭から湧き出る豊かな清水(日量10,000t)を観光に活かそうと、町内の清流に錦鯉を放流し、町内会や子供クラブがお世話しています。現在、紅白、三色、黄金等、大小1,000匹の錦鯉が、観光客の目を楽しませており、毎年5月5日のコイまつりでは、過去一年間に死んだコイを供養し、新たに元気なコイを放流しています。 |