島原温泉ぶらり探訪

島原観光ホテル小涌園
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城下町島原には、江戸時代の面影を残す武家屋敷跡やキリシタン殉教の史跡など、長い歴史の中に素朴な情緒が今も息づいています。平成2年11月、198年ぶりに噴火した雲仙普賢岳も噴火活動が終息し、溶岩ドームは平成新山として島原の新しい観光名所となっています。また、紺青のおだやかな有明海に浮かぶ島々。とりわけその夕映えの美しさは、島原ならではの絶景です。
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  ■イルカウォッチング   ■島原城(森岳城)
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平成新山
口之津観光船企業組合のイルカウォッチングは、九州で唯一運輸省認可を得た正規のウォッチングです。また、95%以上の確率で自然な姿で生きているイルカたちとの出会いを楽しんでいただけます。その秘密は、観測船等を利用した高い観測率にあり、地元の漁師のみなさんの協力を得ながら、お客様にイルカと出会っていただくために様々な調査を行っている結果です。ぜひ、青い海と自然に囲まれた素晴らしい環境に育ったイルカたちとの感動的な出会いを体験してください。
※天候(時化・台風)等によっては、出港できないときもあります。また、イルカに出会えないときもありますのでご了承ください。
島原城(森岳城)
元和4年(1618)松倉肥後守重政が、7年の歳月を費やして築いたもの。白亜5層の天守閣を中核として、大小16の櫓を要所に配し、約250年間4氏(松倉・高力・松平・戸田)19代の居城として、西九州鎮護の役目を果たしてきました。明治8年旧物破壊思想により解体。昭和35年以降復元工事が始められ、天守閣(キリシタン資料館)を中心に巽の櫓(西望記念館)、丑寅の櫓(民具資料館)などが公開されています。
所在地 長崎県南島原市口之津町丁5771-1 
問い合わせ 0957-86-4433
料金 大人2,500円・小人1,500円
当ホテルにご宿泊の方には
割引券をお渡しします。
所在地 長崎県島原市城内一丁目
開館時間 9:00〜17:00
問い合わせ 0957-62-4766
入場料 共通入場料 大人520円・小人260円

  ■平成新山   ■武家屋敷
平成新山
平成2年11月、198年ぶりに噴火した雲仙普賢岳は、平成3年の溶岩ドーム出現から次第にその姿を変え、次々に誕生したドームは、成長と崩落を繰り返しながら、新しい山を形成しました。平成8年5月20日、山は「平成新山」と命名。地獄跡火口に溶岩が出現してから5年目のことでした。尊い人命を奪い、先祖伝来の家屋や田畑を流焼失させ、多くの人々を苦しめた山も、平成8年6月には噴火活動が終息し、度重なる火砕流や土石流によって赤茶色に染まった山体にも草木が芽吹き、平成新山は悠然と復興の様子を見守っています。
武家屋敷
島原城の西、眉山の山裾が広がる傾斜台地に碁盤目状に区画された七筋の町並みを鉄砲町と呼んでおり、ここは旧藩時代に切米70石以下の扶持を受けた徒士(歩兵)がおよそ700戸軒を連ねていました。−屋敷は三畝(90坪・約300平方メートル)ずつに区切られ、住居は25坪ほどの萱葺き、屋敷内には藩令で梅・柿・蜜柑類・枇杷などの果樹が植えられ、四季の果物は自給できるようになっていました。。南北に通じる各丁の道路の中央には水路を設け、2kmほど北にある杉山権現熊野神社の湧き水を引き、生活用水としていました。
所在地 長崎県雲仙市小浜町雲仙
所在地 長崎県島原市下の丁
開館時間 9:00〜17:00
問い合わせ 0957-63-1087
入場料 無料

  ■観光復興記念館   ■鯉の泳ぐまち
観光復興記念館
雲仙普賢岳の噴火活動の経過をはじめ、島原の歴史や文化などを映像や資料で紹介。1階には120人収容の映像ホールがあり、200インチのワイドスクリーンで噴火活動の経過などを紹介する12分間の映像を上映します。また2階の展示ホールでは、普賢岳噴火災害の歴史を資料で展示し、火砕流のしくみをシミュレーションでわかりやすく紹介しています。その他、島原半島の観光紹介や、災害義援活動の紹介をパネルなどで展示しています。
鯉の泳ぐまち
水の都といわれる島原市の中でも新町一帯は特に湧き水が豊富で50cmも掘ると湧き水が出てきます。昭和53年下新町町内会では、町内数ヶ所の民家の庭から湧き出る豊かな清水(日量10,000t)を観光に活かそうと、町内の清流に錦鯉を放流し、町内会や子供クラブがお世話しています。現在、紅白、三色、黄金等、大小1,000匹の錦鯉が、観光客の目を楽しませており、毎年5月5日のコイまつりでは、過去一年間に死んだコイを供養し、新たに元気なコイを放流しています。
所在地 長崎県島原市城内一丁目
開館時間 9:00〜17:00
問い合わせ 0957-62-4766
入場料 共通入場料 大人520円・小人260円
所在地 長崎県島原市新町
問い合わせ 0957-62-8019(島原市商工観光課)

  ■みずなし本陣ふかえ   ■ねはん像(江東寺)
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みずなし本陣ふかえ
国道251号沿い、水無川のほとりの「道の駅 みずなし本陣ふかえ」。深江町・島原市・島原半島全体活性化復興の為にその起点としての責任と城下町にふさわしいオアシス的機能を備え、「本陣を構える」という様相を用いる事で、島原半島復興の意気込みと地域振興の拠点を表し、さらに被災地区を流れる「水無川」の地名を取り入れた場所で、日本で一番新しい平成新山と、その麓に、未来へ向けた新しい提案型コミュニティー施設として誕生いたしました。
ねはん像(江東寺)
江東寺の境内に昭和32年、全身8m、高さ2mのねはん像が建設されました。ねはんとは、煩悩の火を焼きつくして、智恵が完成した悟りの境地を表しており、釈迦の入滅を表現する言葉としても用いられています。このねはん像は、釈迦が臨終の間際まで弟子たちに説法を続けている姿を模しており、温かく優しい表情が印象的です。足の裏には大法輪の相(仏足石)が刻まれ、頭部には信者による写経1万巻を納め、台座は歴代住職の納骨堂になっています。
所在地 長崎県南島原市深江町
問い合わせ 0957-72-7222
所在地 長崎県島原市中掘町42
問い合わせ 0957-62-2788
入場料 無料

  ■雲仙普賢岳災害記念館
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雲仙普賢岳災害記念館
平成2年11月に始まった雲仙・普賢岳の噴火活動。 平成8年6月の噴火終結宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか。大自然の猛威と、それに立ち向かった人類の英知を、あますところなく展示。火山のメカニズム、無言のうちに災害の凄まじさを語る遺品、防災についての学習、火山との共生・・・今なお復興に向けてたゆまぬ努力が続く島原・深江の街並みとともに、ぜひご覧ください。
 
所在地 島原市平成町
開館時間 9:00〜18:00(入館17:00)
問い合わせ 0957-65-5555
入場料 一般1,000円・中高生700円
 

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